リースナブルの自社リースの概要!他社にはない自社リースの魅力を解説!

リースナブル自社リース

リースナブル自社リース

『カーリースの審査落ちたんだよね』

『でもリースナブルには自社リースがあるみたい』

『自社リースでアルファード買った人いるらしいよ』

 

これがリースナブルの自社リースのイメージです(^.^)

 

本来、事前審査が通過しないとカーリースは申し込めません。

ですが、過去のお支払い状況や年収、勤続年数や年齢など・・・様々な理由で審査通過が難しい人もいるのです。

リースナブル審査

普通のマイカリースであれば『審査NGで諦める』となるのですが、リースナブルは違います!

審査が難しい人のために、自社リースを用意したのです!!

 

リースナブルの自社リースとはなにか??

カーリースのプロの私が、分かりやすく解説したいと思います(^.^)

『審査自信ないんだよな~』という方は必見ですよ(*^▽^*)

リースナブル自社リースの概要!

リースナブル自社リースの概要

まず最初に自社リースの概要ですね(*^▽^*)

公式サイトの画像が分かりやすいので、画像を元に解説させていただきます。

リースナブル自社リースの概要

1⃣審査が通りやすい

普通のリースナブルはローン会社が(リース会社)が審査の決定をしますが、自社リースの判断は三和サービスのスタッフ(実際は役員クラス)が判断するんですね。

CICなど、ある程度の情報は見ると思いますが、最終的にはリースナブルが判断するんです(*^▽^*)

なので、ローン会社が審査するより、自社リースの方が審査が通りやすい!と言うことになるんです。

 

2⃣スピード審査

三和サービスのスタッフが面談して決めるので、過去のお支払い状況は参考程度・・・というのが自社リースの判断基準です。

審査結果を判断するのが自社でいるので、審査結果までの時間が早い!というのも特徴ですね。

 

3⃣新型新車に乗れる

リースナブル自体が新車のリースなので、新型新車に乗れる・・・と聞いても感動は少ないかもしれません(;^ω^)

でもこれは地味にスゴイことで、車屋さんが自社で展開している自社リースは古めの中古車であることが多いんです。

自社リースは自社でリスクを背負う形になるので、中古車リースが多いんですね。

そう考えると、自社リースでありながら、高級車の新車を選べるリースナブルはスゴイと思いますよ(*^▽^*)

 

以上3つが、リースナブルの自社リースの特徴です。

では次に、自社リースと通常のリースナブルとの違い・・・について解説します。

審査が通りやすく、審査時間が短い分・・・ある程度理解が必要な点もあるんですね(*^▽^*)

リースナブル自社リースとリースナブルの違い!

リースナブルと自社リースとの違い

それでは両者の違いを見てみます。

 

審査会社が違う

リースナブル 自社リース審査会社

審査を受け付けるのは共にリースナブルですが、審査結果を判断する会社が違う!ということですね。

リースナブル:審査会社はローン会社
(オリコリースならオリコが審査結果を判断)


自社リース:審査会社はリースナブル
(ローン会社のシステムは使用しますが、審査はリースナブルが判断します)

 

自社リースとリースナブルの違いは色々ありますが、一番違いのはココではないでしょうか?

 

リースナブルの審査会社は非公表ですが、意味深にオリコと書いてみました(;^ω^)

なぜなら、リースナブルはオリコの大大代理店ですからね(^.^)

リースナブル自社リース

仮に・・・仮にリースナブルがオリコリースのシステムを使っていたとした場合・・・審査会社はオリエントコーポレーション!になるということですね。

 

一方、自社リースは字のごとく、リースナブルが自社で判断します。

リースナブル自社リース

つまり、運営会社である三和サービスの社員(役員クラス)が審査結果を出す!ということなんです。

 

頭金が必要

自社リース

これも大きな違いの一つです。

リースナブルはネットで申し込めるシステムですが、自社リースは面談が必要だけでなく頭金も条件となります。

リースナブル自社リース頭金

頭金0円を謳っているリースナブルとは大きく違う!と言えるでしょう。

リースナブル頭金0円

頭金0円と20万円・・・かなりの差がありますが、これは仕方ないことだと思います(;’∀’)

普通のリースナブルの審査が通らない人が・・・つまり信用度が低いと判断されている方にチャンスを与えるのが自社リースなので、頭金を用意して信用を勝ち取ることは必要!ということですね。

これは余談ですが、自動車ディーラーの残クレも頭金が必要なことが多いので、別にリースナブルの自社リースだけが頭金が要求される!ということではないんです(^.^)

 

月々のリース料が高い

リースナブル自社リース月々が高い

やはり自社リースの方がリース料が高めになります(;’∀’)

 

人気車種アルファードで比較して見ましょう。

グレードはSで、3年36回リースで比較してみます!

 

こちらが普通のリースナブル!!

つまり審査が通った人バージョンですね(^.^)

リースナブルアルファード

3年定額で49,500円/月

 

一方、こちらが全く同じクルマを自社リースで契約した場合・・・

自社リースアルファード

同じく3年定額で57,200円/月となります。

 

難しい話は抜きにしても、両者の差額は(57,200円ー49,500円)×36+20(頭金)=477,200円となります。

3年で50万弱の差があるので

『それなら自社リースしなきゃいいんじゃん』

と思う方もいると思いますが、何度も言うように普通の審査が通らない人向けのプラン・・・(;’∀’)

差額が3年で477万7200円あったとしても、アルファードに乗りたい!という方はご相談ください!というスタンスでやっているわけです(*^▽^*)

 

本当にアルファードの新車に乗りたいけど、審査がダメだった・・・という人からすれば、50万弱の差額は大したことないのかもしれません。

新車のアルファードに乗りたい・・・という夢が叶うのであれば、47万円の差額は多くないのかもしれませんね。

 

36回リース

リースナブル36回

自社リースに関する掲載が36回の3年リースだけ!ということも違いとして挙げられます。

リースナブルは5年ですが、自社リースは3年・・・。

 

これに関する本当の理由は自社リースを作った三和サービスにしか分かりません。

いずれにせよ、1回目の車検がきた状態で終了・・・という契約期間がちょうど良かったのだと思います。

 

というこで、リースナブルの5年リースと、自社リースの違いを比較して見ました。

金額は自社リースの方が高くなりますが、審査が通らない人でも『新車に乗れるチャンスを与えよう!』というリースナブルのユーザーへの想いは素晴らしいと思います。

キレイごとじゃなく、本当にそう思っています。

なぜなら、私が勤めている職場でのマイカリースでは、自社リースなんか無いからです(;^ω^)

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